新しいユニット導入しました

いつもせいじ矯正歯科クリニックにお越しいただきありがとうございます。


このたび、皆さまにより快適で安心して治療を受けていただけるよう、新しい診療台(ユニット)を導入しました!

 

新しい設備とともに、これまで以上に丁寧で安心できる診療を心がけてまいります。


お越しの際は、ぜひ新しいシートの座り心地を体感してみてくださいね!

 

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歯並びチェック!

🦷歯並びチェック✅

こんにちは!福井県越前市の矯正専門歯科医院のせいじ矯正歯科クリニックです。

「自分の歯並びは大丈夫かな?」と気になったことはありませんか?
歯並びは見た目だけでなく、噛み合わせやお口の健康にも大きく関わっています🦷 日常の中で簡単にチェックすることで、矯正が必要かどうかの目安になります。

ご自身でできるチェックポイントはこちら👇

・前歯の中心が上下でずれている
・歯がデコボコに重なっている(叢生)
・歯と歯の間にすき間がある(すきっ歯)
・上の前歯が大きく前に出ている(出っ歯)
・下の歯が上の歯より前に出ている(受け口)
・前歯が噛み合わず、すき間があいている
・奥歯でしっかり噛めない
・口を閉じたときに力を入れないと閉じにくい
・口呼吸になりやすい

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これらに当てはまる場合、歯並びや噛み合わせに問題がある可能性があります。歯並びが整うことで、見た目の印象だけでなく歯磨きのしやすさも向上し、虫歯や歯周病予防にもつながります🪥

歯並びが気になる方は、せいじ矯正歯科クリニックでのチェックを受けることがおすすめです。専門的な診断をもとに、適切な治療方法をご提案いたします😊🏥

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JR北陸本線・武生駅から車で10分
JR北陸本線・鯖江駅から車で10分

矯正専門歯科医院
医療法人 せいじ矯正歯科クリニック
福井県越前市横市町1-5-7

ご予約はWEBまたはお電話で

#歯医者
#矯正歯科
#歯並びチェック
#越前

今庄365スキー場

今季初めて今庄365スキー場に、スノボをしに行ってきました。

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道路は今庄に入ると越前市とは違い結構雪が積もっていました。

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スキーセンターの屋根から伸びたツララがすごいことに。

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午前中に行ってきましたが、雪が結構降っていたので、ゴーグルは必須でした。

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スノボ歴は30年程になりますが、若い頃は技術向上のためなどの目的でしたが、最近は健康のために行ってる感はあります。腰もあまり良くないので、若い頃のような無理な滑りはもう出来ません。

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スキー場で食べる潰れたおにぎりはすごく美味しい。

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午前券は13時までなので、3時間程滑って帰ろうと車を見たら屋根の上には20センチ程雪が積もっていました。雪は結構降った中でのスノボでしたが、とてもリフレッシュ出来ました。

雪

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1/21(水)の22時頃の写真です。夕方に外をチラッと見た時にはそれ程積もっていなかったのですが、仕事を終え外に出たら10cm程積もっていました。天気予報では25日頃まで雪予報のため、来院の際には気をつけてお越しください!

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

当院は今年も皆様との出会いを大切にし、患者様の気持ちに寄り添い、たくさんの笑顔に出会えるようスタッフ一丸となって頑張ってまいります。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

本年もせいじ矯正歯科クリニックをよろしくお願い申し上げます。

新年の診療は1月5日(月)9時30分より通常診療いたします。


医療法人 せいじ矯正歯科クリニック

年末年始休診のお知らせ

当院の年末年始の診療日、休診日をお知らせします。

年内の診療は、12月29日(月)までとなっております。

12月30日(火)〜1月4日(日)までは休診です。

令和8年1月5日(月)からは通常通りの診療を行います。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

学会参加による休診のお知らせ

9/29(月)~10/1(水)は学会参加のため休診日でございます。

 

患者様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

 

スタッフ一同より良い医療が提供出来るよう、勉強してまいります。

 

通常木曜日は休診日ですが、10/2(木)は診療いたします。

夏季休診日のお知らせ

8/13(水)~8/15(金)は夏季休診日とさせていただきます。

 

患者様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

お問い合わせにつきましては、8/16(土)以降にお願い致します。

歯科用3Dプリンター

歯科用3Dプリンター

 

せいじ矯正歯科クリニックでは、歯科用3Dプリンターを導入しております。 

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皆さんの中にも3Dプリンターをご存知の方もいらっしゃるでしょう。3Dプリンターとは、3次元のデジタルデータをベースにして造形する工作機械です。このため、3Dプリンターと聞くと工業の分野や、趣味のDIYなどをイメージする方も多いのではないでしょうか。

 

実は、3Dプリンターは医療の分野にも進出しており、歯科医療も例外ではありません。そして、3Dプリンターの普及が歯科医療の将来をも変えようとしています。

 

そこで今回は、せいじ矯正歯科クリニックではどんな用途に3Dプリンターを利用しているのか、お話ししたいと思います。

 

3Dプリンターの用途

3Dプリンターを用いると、従来の技術では難しかった精密な模型を、短時間かつ正確に製作できるようになるため、患者さんにとって大きなメリットとなります。

 

歯の模型

 

矯正治療では、歯の状態や治療の経過を確認するためや矯正装置の作製用に、歯型を取って歯の模型を作ることがあります。

 

今まではお口の中に粘土のような材料を入れて歯型を取り、そこに石膏を流し込んで作っていました。ただ、この方法では、歯型を取る時に苦しさを覚えたり、模型の作製に時間がかかったり、模型が変形したりするというデメリットがあります。

 

しかし3Dプリンターがあれば、口腔内スキャナーという特殊なカメラで歯型を撮影し、そのデータを使って精密な模型を作ることが可能になります。こうすると、歯型を取る際に、患者さんの負担を軽減できるのです。

 

また、データさえあればいつでも作れるので、歯科医院側としても、模型の保管場所をなくせるというメリットもあります。

 

3Dプリンターで歯の模型が出来たら、その精密な模型でいろいろな矯正装置を作製することが出来ます。

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口腔内スキャナー

口腔内スキャナー

 

せいじ矯正歯科クリニックでは口腔内スキャナーを導入しております。

歯型を取る作業をいままでは、2-3分すると固まる粘土のようなもので歯を覆い型取りし、それを石こうに置き換えて歯の模型ができていました。口腔内スキャナーでは口の中を小型カメラでスキャンし、デジタル化します。歯型を画面上で立体的に見ることはもちろん、拡大や、口の内側からも見ることができます。

 

使い方は、電動ブラシのひと回り大きいサイズのカメラを口腔内に入れて、上の歯下の歯ともにスキャンします。

 

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口腔内スキャナーとは

口腔内スキャナーとは、小型カメラで口腔内を撮影し、そのデータをコンピュータで立体的な画像で見ることができる装置です。口腔内スキャナーを使用すると、口腔内の細かいところまで正確に見ることができます。

日本での口腔内スキャナーの普及率はまだ約10%程度といわれています。価格的に高価なことや保険が適応されないことなどの課題があり、口腔内スキャナーの普及率は高くないのです。

しかし、アメリカやヨーロッパなどの歯科医院では日常的に口腔内スキャナーが使われています。

 

口腔内スキャナーを使った矯正治療、マウスピース矯正

歯列矯正には「歯の型取り」が欠かせません。歯型を取るには印象材と呼ばれる粘土のような材質を口のなかに入れる必要があり、患者様によっては不快感を覚えたり、嘔吐反射が起きてしまったりと苦痛を伴う場合があります。

しかし、口腔内スキャナーを使用するとそうした印象材が不要になり、短時間で歯の型取りが終了します。口腔内スキャナーは立体的にお口の中を画面に映し出すことができ、歯並びはもちろん、360度の方向から歯の状態を見ることができます。

さらに、口腔内スキャナーによって得たデータをもとにより精密な治療計画を立てることができるようになります。

 

 

口腔内スキャナーのメリットとデメリット

口腔内スキャナーのメリット

  • 歯の型取りのための患者様の負担(嘔吐反射など)を軽減します。
  • さまざまな角度から口腔内を検証ができ、より正確な歯の型取りが行えます。
  • 口腔内全体の噛み合わせのバランスの診断が容易になります。
  • より精細な歯列矯正治療が行えます。

 

口腔内スキャナーのデメリット

  • 患者様にはメリットが多いのですが、機械が高額なため歯科医院の金額的負担は大きいです。

口腔内スキャナーよくある質問 Q&A

Q.口腔内スキャナーはどんな治療で使いますか?

口腔内スキャナーは、虫歯などでなくなってしまった歯を修復するための詰め物やかぶせ物をする際の歯の型取りや歯列矯正のための歯の型取り、噛み合わせの診断などに使用します。
また、口腔内スキャナーを使用することで、より精度の高いインプラント治療も可能にします。

Q.口腔内スキャナーは保険適用ですか?

口腔内スキャナーは、現在保険適用ではありません。しかし、近い将来保険が適用されると思われます。

Q.口腔内スキャナーは何のために使いますか?

口腔内スキャナーは、治療や歯列矯正のための歯の型取りや噛み合わせの診断などに使用します。

歯の型取りは、従来粘土のような材質(印象材)を口のなかに入れて行われていましたが、長い間口を開ける必要があったり、患者様によっては嘔吐反射が起こったりします。口腔内スキャナーは、患者様のそうした負担を軽減します。

また、歯並びや噛み合わせの精密なデータが得られるので、歯列矯正にも役立ちます。

Q.口腔内スキャナーはどのタイミングで使いますか?

口腔内スキャナーは、患者様のお口のなかの状態を把握するため、治療の最初に使用します。

 

まとめ

治療の際に必要な歯の型取りは、長い時間口を開いて、粘土のような材質(印象材)を入れていないといけませんでした。

口腔内スキャナーは、お口の中に専用の小さな小型カメラを入れて数分ほど動かしてお口のなかをスキャン。患者様に負担なく、立体的にお口の中を画面に映し出し、歯並びをはじめ、あらゆる方向から歯の状態を見ることができ、より精度の高い矯正装置などを作製できるようになります。
何かわからないこと、お困りのことがありましたら当院へお気軽にご相談ください。

 

 

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